2014年01月14日

食品偽装→おせち自作

またまたご無沙汰しております・・・・
ハッと気づけば1月も半ば、受験生のスケジュールに気を取られ、
家族の健康管理に気を遣い(本人以外も家庭内に感染症をもちこまれたくない!)、
時間がどんどん過ぎて行くのでありました。

なにはともあれ、
みなさま、今年もどうぞよろしくお願いいたします。
良い一年になりますように☆

ちなみに今年の正月は、無謀にも、
「12月31日だけで作るおせち料理」という本に傾倒してしまい、
次男とおせちを自作、実家に持っていたところ父に喜んでもらえたので、
ちょっと親孝行できたかなと・・・
紅白なますを美味しく感じた自分に衝撃を受けました、歳だわ〜(笑)

ところで、おせちを作るきっかけになったのは、
もう何年も、買ったおせちセット+αでお正月を過ごしてきたのですが、
何だか満足度が低かった・・・。
どうせ冷凍だよね、と思ったし。
(詰めるのが下手なので、真空パックで届く商品は個人的にNG)

さらに決め手となったのは、昨秋の食品偽装問題。
何使ってるかわかんないよね〜〜〜と思ったら、
安くないセットを買うのがバカらしくなりまして。
まあ、作ったのは10品くらいなので、大したことはないのですが。

そしたら年明け早々、冷凍食品の農薬混入で世間は大騒ぎ。
う〜ん、やっぱり作って良かったよね?と、
ひそかに納得。

日頃から、簡単な料理でいいから素材を買って、
自分で作るのが良いんじゃないかと思っているわけですが、
それはとりあえず正解かなと。
安心安全パーフェクトな食材を使っているわけではないにせよ、
余計なものを食すリスクは減る・・・かな?

ただ、冷凍した食品を使わない、というのは無理になってきて、
ブルーベリー(生ジュース用)、食パン(次男のおやつ)、
冷凍肉(猫ごはん用)、などは常備中。
何事も続かなければ意味がないので、出来る範囲でゆるく、で、
2014年も行こうと思いまーす。
posted by 工藤ゆきえ at 10:25| 脱線 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月27日

主婦の可能性

本日、2年ぶりとなる年末のご挨拶メールを送る。
去年は年末年始も治療で3ヶ日以外は病院通いで、送れなかったのでありました・・・
メアド不明の戻りが2通しかなかったのは奇跡かも〜

最近、自分の強みは、

フルタイムのワーキングマザーから、
育児中心のフリー&パートタイム仕事、
専業主婦的生活(今)、

全部経験したことかなと思ってます。

バリバリ働きながら育児したい気持ちも、
専業主婦でしっかり社会貢献しつつ子育てしたい気持ちも、
どちらも、実感として良くわかります。

でもま〜、今の日本の社会状況では、
お勤めフルタイムで働きながらの育児は、ハードルが高い。
体が超丈夫、すごい高給を稼ぐ、親のサポートが受けられるなどの
条件がいろいろありそうに思う。

ホント、フツーに仕事して育児できる世の中になってもらいたいんですが!!
まだまだ、道半ばという印象。

そんな中、専業主婦の素敵なお友達が育児サロンを立ち上げました。
私も少しだけお手伝いしています。

東京有閑倶楽部
http://tokyoyukanclub.blog.fc2.com/

子供が小4にもなると、どんどん働くママ友が増えてきて、
仕事をしていないと焦る気持ちになるのですが(これも貴重な経験?)
本当は焦る必要なんてないのかも・・・
でも、時間があるといろいろ考えちゃうし、有意義な暇つぶししよ♪というのが、
代表のOさんの考え方。
私は素敵だと思います。

お勤めに出る「仕事」もいいけれど、
自分に出来ることから社会活動を始めるのって、
これからの専業主婦のお手本でないでしょうか。
それが未来につながる、世の中であってほしいな〜。

個人的には仕事が好きなので、働く方向でと考えていますが、
でもみんな働かなきゃいけない訳ではないと思うのですよ。
素敵な専業主婦もたくさん出会いましたし、
実際、PTAとか、ボランティア活動を支えているのは、
専業主婦やパートで働く主婦が中心です。
みんながみんな、時間的余裕が無くなったったら、
子供たちはどうなる!?

私は健康問題もあるので、無理のないように少しずつ仕事復帰していきたいと思っていますが、
きっとすべての経験は生きるでしょう(と信じたい)
とりあえずは図書関係ボラで、スキルが落ちないようにしておかなければ。
油断すると転落の一途をたどるアラフィフ女子(笑)

主婦ブログは冬休みなのでお休みされる方は多いと思いますが、
私はまだ年内更新しますので、
良かったらチェックしてみてください☆

Oさん、Mさん、
近日中にIKEAネタ書きますからねっ!
posted by 工藤ゆきえ at 13:01| 脱線 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月07日

こんなところでもポイントが・・・

先日、中学校の進路説明会で聞いた話。

私立高の学校説明会などの行事に参加すると、ポイントがつくらしい。
ポイントが高い人は、入試の際に有利だとのこと。

何度もその学校に足を運ぶ=ロイヤルティが高い=優遇、ってことでしょうか。

それにしても高校受験にもポイントがあるとは。
ビックリの世の中です。
posted by 工藤ゆきえ at 10:00| 脱線 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月26日

いまどきの薬剤師

某薬科大学が区民向けに開催したイベントの案内を、
子供が学校でもらってきたので、家族そろって週末出かけてみた♪

薬草園ではスタンプラリーをしながら、学生さんが説明をしてくれる。
ハーブ類がいっぱいあって、私好み☆

その後、茶道部の可愛い女子学生さんが案内役についてくれて、
子供向けの実験イベントへ。
使い捨ての紙製白衣を着て、葛根湯作ったり、藍の葉っぱを紙にゴリゴリして色をつけてみたり、
実験器具で水を測ってみたり・・・
ビタミンCの実験を見て、しみじみそのパワーを実感。
子供たちも面白いらしく、家では行きたくないとしぶっていた次男もノリノリ。

その後、学校内の見学をさせてもらう。
実習用の調剤室は、調剤薬局と病院と、ふたつの仕様のものが別々に設置(カラーリングも分けている)。
病室内での実習のため、数百万!する人形(コンピューター制御で心音が聞けたりする)&ベッドを設置した部屋もあった。

ん?病室に薬剤師?

聞けば、薬を投与した後の体の変化をチェックするのは、
薬剤師の仕事になりつつあるらしい。
だから、聴診器で心音聞いたりもするわけだ・・・

その他、無菌室には、
患者の症状に合わせた抗がん剤のブレンド(結構シビアな作業らしい)ができる施設や、
注射剤を作ったりする作業をする場所もあった。

そういう、かつては看護師がやっていた仕事も、
今は薬剤師がやったいるするらしい。
点滴も針は刺せないけど、事前に看護師が針を入れておいてくれれば、
液をつなぐのは薬剤師でもOKとか。

活躍の場が広がったというか・・・仕事が増えたというか・・・
調剤室だけが仕事場かと思っていたけど、
いまどきの薬剤師、守備範囲が広いのね〜

調剤訓練用の部屋や実験室もすばらしく、
学生さんから1年間の学費を聞いた時には眼の玉が飛び出しそうだったが、
(しかも6年間!)
この設備投資を見れば、仕方ない気もした。

でも、食いっぱぐれはないもんね!薬剤師。
この就職難の時代、頼もしい・・・

面白い&興味深いだけでなく、お土産もたくさんいただいてしまい、
大変素敵なイベントでありました☆
学生さんも礼儀正しく、いい感じ。
H薬科大学、今度は暖かい時期に薬草園を見に行きたいです!
posted by 工藤ゆきえ at 17:30| 脱線 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月24日

塩麹ハッピーライフ?!

夏休みに入り、もう、バタバタぐたぐたな毎日を送っています。
中学生と小学生がそれぞれプールとか補習とか部活とか地元のお祭りの手伝いとか、
出たり入ったりワケわかりませんっ。

そんな中、塩麹ライフ、続いております。
主にフェイスブックに塩麹ネタを載せているため、
FB友達のお母さん仲間から保護者会で
「本書けば?『塩麹ハッピーライフ』とか!」
ホント、書けるかも?生活の大変化が起きたのでありました。

レシピはおおむね簡単なものが多い。
料理が作り置き出来る(そしてまずくならない)ので、
夕食作りが楽になった。
食材のうまみが引き出されるので、
子供から「ママの料理美味しい」と褒められるようになった。
ゆえに、料理作りのモチベーションがアップ!
朝、ダンナの弁当も速攻で作れる(詰めるだけだから)
そして、どっちが先かがわかりませんが、
気持ちが安定し、スイーツ類をほとんど食べる必要がなくなった。
結果、痩せた。
Gパンのおなかが、ダイエット食品のCMのようにゆるい。

そんなんで、幸せなんですよ最近。
大丈夫か自分?と思うくらい。。。。

そんな中、塩麹にはまることで、購買頻度が増えた食材、減った食材ありまして。
増えたのは、
麹、ひじき、切干大根、ささみ、鶏ムネ肉、レバー、卵、ミックスビーンズ缶、生姜、カレー粉、オリーブオイル、ごま油など。
減ったのは、
お菓子類全般(特に甘いもの)、魚の干物類、しょうゆ、だしの素類、砂糖、サラダオイル、など。

特にしょうゆは劇的に使わなくなりました・・・
申し訳ないくらいに減らない。
料理が全体的に薄味になったらしく、市販のものが味が濃く感じます。

増えた食材は、レシピ本で使われているもの、という側面が大きいのですが、
特に高い食材はなく、おおむねヘルシー。

そして、これまた変化として、
スーパーの特売日をチェックするようになった。
特に、鶏ムネ肉とか、卵(激安なのは買わないよ)とか、
意識的にスーパーのメルマガもチェックするように。
そしてまとめて買って、調理したり漬け込んでおいたり。

ごはんがおいしいので子供たちは機嫌よく、
ダンナも弁当を作ってもらえるので、小遣い節約。酒のつまみもサクッと出てくる。
家庭円満。
これぞ塩麹ハッピーライフ?!

明日は遠方から来るお友達父子に、塩麹料理をふるまう予定で〜す。
posted by 工藤ゆきえ at 13:56| 脱線 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月12日

薬の授業

7月5日の日経夕刊に、中学校で薬の授業が義務化されたという記事があった。
セルフケア出来るように教育するのは大事なことだと思う。

そんな記事で思い出したのだが、
私が失敗したのは、子供の怪我の対応だ。
湯たんぽの低温やけどを甘く見て悪化させたし、
この春は、部活でつき指したと思って様子を見ていたら、
腫れが引かず、実は骨折だった・・・。

私、運動部に入ったことないので、怪我関係、めっぽう弱いのである。
だから、部活などで運動する子たちには、
せめて怪我のケアくらい教えてもらえないかと思う。
親にもわかんないことは沢山あるんだよ〜〜

たとえば、ドラッグストアの人がボランティアで、
こういう怪我の時には、こういうものを使って手当てすればいいんだよ、
でもこういうケースの時は医者に見せてね、と教えてくれるとか。

具体的に、どの商品がいいのかが、
よくわからなかったりするので、
宣伝はできないにしても、
「こんな感じの商品を探してね、うちの店の場合はこの商品だよ」
くらいは言えるのではないだろうかとか。

親もできるだけ頑張りたいと思うが、
社会でサポートしてくれる面があってもいいのではと。
薬もいいけど、中学生は怪我のケアの方が先かな?というのが実感。
posted by 工藤ゆきえ at 10:00| 脱線 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月09日

ヒルナンデスなんです

PTAの仕事も一段落、
お昼ごはんは塩麹のおかずで充実♪
自宅にいる時間が多くなって、
私が良く見ているワイドショーは、
日テレのヒルナンデスである。

芸能情報、社会問題や政治の話はやらない。
ファッションやトレンドネタが多い。
流行りものやお店をチェックするには最適なのだ。
パンダの赤ちゃんよりトレンドだ〜☆

以前ちらっと小耳に挟んだところでは、
視聴率はいま一つだが、若い年代の主婦が見ているので、
継続しているという話だったような・・・

特に気に入っているのは、金曜日
放送内容はこんな感じ。
http://www.ntv.co.jp/hirunan/friday/index.html
特に「三色ショッピング」がお気に入り。

女性芸能人4名が、決められた3色のアイテムを、既定の金額まで一人ずつ買い物できる。
順番はあみだくじで決まり、ほかの人と色がかぶったら負け、
自分は買い物できず、他の3人の分を支払う、というシビアなルールだ。
ちょっと文章で説明するのが難しいんだけど、とにかく面白い。

これが、オシャレなショップばかりではなく、
ユニクロとかg.u.とかしまむらとか、
え?と思われる庶民派低価格なお店も使うのである。
さすが芸能人、安いアイテムでもオシャレに着こなし、
ファッションは値段ばかりではないのだな、と思えるあたりが面白い。

実際買い物しているところを見ると、その店に行ってみたくなる。
そんなんで、ユニクロ銀座店は行ってみる気になったのでした。

テレビなんか〜と思っていたけど、
うまく番組を選べば、面白い情報源ってあるんだな、と思います。
昼のワイドショーが見られる生活に感謝☆
posted by 工藤ゆきえ at 10:00| 脱線 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月19日

時短できます

今月もPTAの会議で、韓流追っかけママさんと一緒になる。
「今日は来客があるから、ハイタッチに行けないの〜」
ふーん、そうなんだ・・・と返事してから、
「ところでハイタッチって何!?」

要するに、何万人もファンが押しかけた場合、
握手などしていたら時間がかかって仕方ない。
ハイタッチなら一瞬で済むので、多くの人がスターと触れ合えるというわけだ。

す、すごい、それって時短?!
よく思いつくものだと深く感心〜

「時間は短いけどさ、触れたら嬉しいじゃない?」
そりゃそうだ、それがファン心理というもの。

話す度に新しい世界を見せてくれる、
韓流追っかけってすごい〜☆
楽しそうだしいいなあ。
posted by 工藤ゆきえ at 10:00| 脱線 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月20日

蔵書点検

ボラをしている図書室、今年度は蔵書点検というものがあるらしい。
簡単にいえば、蔵書のリストと現物を突き合わせて確認する作業だが、
「クドーさんもメンバーに入ってね!!」と半ば強引にその担当者に指名された私。

問題は、自分たちでやるか、業者に頼むか。
業者に頼む場合、予算内で収まるかどうか、
また、まったく情報化なされていないので、
そもそも引き受けてもらえるかどうか。。。

PCを使わない諸先輩方が大半、
データベースとかそういう話に一番強そうなのは私のようなので、
とりあえず業者をネットで探してみた。

と、図書館サービスを代行している有名な会社が、
「蔵書点検は責任を持って、ここをお勧めします」
と紹介している企業は、
シンクタンク時代に取引があった、リテールサポートの会社。
よーするに、棚卸を代行してくれるところですね〜

蔵書点検って、棚卸と一緒なのか・・・
他にも検索で出てきた会社は、棚卸のエキスパートな感じ。

こんなところで棚卸の会社に行きあたるとは・・・
意外な展開にボー然とする。

個人的には棚卸、大学時代のアルバイトでしかやっていない(汗)
聞けば、自分たちでやるとかなりキツイらしい。
先輩方も高齢化しているのは否めないし、ここはひとつ外注で、、、

まじめに蔵書点検をやってくれる、
そしてお値段良心的な会社が見つかりますよーに☆
posted by 工藤ゆきえ at 10:00| 脱線 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月30日

課題図書

子供の、夏休みの課題図書って、
毎年、今頃の時期に決まることをご存知でしょうか?

ボラしている図書室の、子供向け読み物の担当なので、
課題図書を購入するのは私の役目です。
夏休み時期に集中して借りられるため、
小学生向けは2冊ずつ購入、
通常3週間の貸出期間は1週間に短縮されます。

先日、課題図書のパンフが届いたので、
注文のためにまじまじと内容を確認したのですが、
昔より、妙に課題図書の数が多いような気が。
小学校低学年、中学年、高学年、で各4冊、合計12冊。
中学、高校向けは3冊ずつ、なので、合計18冊もある〜!!
多すぎて把握できません(笑)

私はかなりの本好きな子供だったけど、
まず中学高校の課題図書なんてあったかどうか記憶がない。
(興味がないので覚えていなかった可能性あり)
そして何より、
小学校の課題図書は、
毎年必ず読んで読書感想文を書いてたけど、
それぞれ2冊ずつだったような気がする。
せいぜい3冊。。。
4冊って多くないですか?

課題図書となれば自動的に購入が増えるので、
出版業界の思惑が絡んでいるのか、
それとも、単に選択肢を増やしてくれているのか・・・・?
選べるのは悪いことじゃないですけどね。

でも、うちの子供が読んでるのも見たことがないし、
昔より課題図書のインパクトが弱いような気がするのは私だけでしょうか?
私が子供のころはもっと強制的に読まされていたのかな〜。

今年は目を通してみようかしら、課題図書。

ちなみに、ウェブに掲載されるのは6月19日からだそーです。
本が決まってるんだから早く載せればいいのに〜と思うおせっかいな私。
http://www.dokusyokansoubun.jp/books2011.html
posted by 工藤ゆきえ at 10:00| 脱線 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月29日

ツイッターで国際協力?

PTAの会議に行ったら、
一緒に出席する予定のお母さんが息を切らしてやって来た。
そして、
「羽田に行って来たのよ〜」
???
ご主人の海外出張お迎え?
とか思ったのだが、違った。

韓流追っかけ〜☆

そして、事情を聞いて驚いた。
彼女が追いかけている韓流グループが、
韓国の空港を出発する時、向こうのファンが
「今から日本に向かいます!」
とツイートするのだそうだ。
それを見て日本のファンは、急いで羽田空港に駆けつけるというワケ。
「韓国のファンが行き先をツイートしてくれるから助かるの〜」
とのこと。
素晴らしい連携プレイ〜♪
「ところでツイートは韓国語?英語?」と質問したところ、
「両方あるけど、翻訳ソフトがあればOKよ!」
そうでした〜〜〜(^^;

ツイッターがそんな風に活用されているなんて、
感心してしまった次第。
ある種の国際協力というべきかしらん?
posted by 工藤ゆきえ at 10:00| 脱線 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月17日

価値観の見直し

先日、22年ぶりにパーマをかけてみた。
実は若い時は、時々かけていたのだが、
私の髪はものすごくパーマのかかりが悪く、
何時間もかかるので疲れてしまい、
「もう私には無理」と諦めていたのだった。

しかしあれから20年。
ふと、もしかしてパーマの技術も変わっているのでは?とふと思ったのだった。
20代の価値観をそのまま引きずって生きていたのだが、
世の中は変化しているし、美容院を変えたのをきっかけに、
試してみようかな〜という気になったのである。

結果、あっさり、パーマはかかってしまった。
「かかりにくですよ」と私に脅されまくった20代の美容師さんは、
ホッとしていた(ごめんね〜)

アラウンド50は、今まで培った価値観を、
見直す時期なのかもしれない・・・

そして、若い美容師さん達に、
「板に張り付けるタイプのストレートパーマ知ってる?知らないでしょ〜?!」
などと、バブル期のネタを自慢するおばさんは、
私です(笑)ああ楽しい♪
posted by 工藤ゆきえ at 10:00| 脱線 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月12日

健康食品を制したい!

明日は13日の金曜日みたいですが、、、

それって今日の間違いじゃないの!?

と、いいたくなる災難と失策続きの一日でした。
「こんなの私じゃない!」と叫びたくなるよ―な。
加齢って、、、加齢って、、、
本当にラクラク出来ていたことができなくなるのですねっ!
ボラをご一緒しているおかあさま方が
「去年できていたことが今年出来ると思うな!」
とおっしゃっていた言葉、アラフィフなりに重い・・・

でもこのまま能力じり貧じゃ悲しいので、
脳に効くサプリとか試したい・・・

というわけではないのですが、
今年、健康食品コーディネーターという資格試験を受けようと思ってます。
http://www.shokugyou-ginou.org/kentei005.html
月刊MDの打ち合わせでご一緒させていただいたコンサルタントの先生にテキストを見せていただいたら、
なかなかわかりやすく、健康維持の基本が理解できそうだったのです。

以前記事に使ったネタではありますが、
アメリカに住んでいたことのあるママ友が、
近くのドラッグストアに、その人に必要な健康食品をコーディネートしてくれる販売員がいて、
口コミでお客が増えていたという話をしてました。
現在の健康食品売場って、何をどう選んでいいかマジでよくわからない。
健康食品をコーディネートする能力って、販売する側も消費者も、
これから重要になってくる気がしてます。

って、まずは自分が元気に、頭をしゃきっとさせたいだけかも〜(笑)

試験なんて超久しぶりで緊張ですが、
子供に負けずに勉強したいと思います。
posted by 工藤ゆきえ at 23:04| 脱線 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月07日

名作本はジャケ買いを狙え

ボラで運営する図書室で、
児童書読み物の買い付け担当責任者(汗)をしているわけだが、
この買い付けというのが結構大変である。

絵本ならその場で読んで判断できるが、
児童書となると、いくら子供向けとはいえ、その場で全部読むわけにはいかない。
事前に探索しておく時間もない・・・。

書評を読んで注文することもあるが、
基本的には店頭で見て判断。
その時に、かなり影響するのが、表紙と背表紙、
ま、いわゆる装丁である。

東京mxの「5時に夢中」では、装丁ジャンケンというコーナーがあるくらい、
奥の深い世界ではあるが、
やはりここが本の勝負を決めるのではないかという出来事があった。

子供たちは、あまり名作というものを読んでくれない。
特に、昔の古い本だと、本当に手に取ってもらえないのだ。
お店でいう売れ筋になる、借りられる本だけをそろえたら、
名作の大半は図書室から消えるでありましょう。

そんなところに、私が買い付けで見つけた、
シートン動物記の新装版。
http://www.doshinsha.co.jp/search/series.php?isbn=9784494043262

表紙の色でやられました。
並んでいる背表紙が美しい。
それなら1冊くらいと、これまた好みの組み合わせである、
ピンクの表紙で猫の話、というのを皆さんに見せてみたら、
「いいじゃない♪」
猫だけだと犬好きの人に悪いよね、と、犬のお話も買うことに。。。
とかやってるうちに、シリーズの中の5冊ほどまとめて買うことになった。

挿絵もなかなか良い感じで、動物についての解説もたくさん入っている。
ジャケ買いだったけど、これは正解だったな☆とひとり悦に入る。


読み継がれている面白い本は、
これからも読み継いでもらいたい、出来れば。
まずは手に取ってもらうためにはどうしたらいいか?というと、
やはり見た目が大事なのですな。
本もモノも人間も、同じかもしれない・・・。

次の広報紙ではシートン動物記、宣伝しちゃお〜
たくさん借りてもらえるようなら、シリーズの他の本も買いたそうと思う私でした。
posted by 工藤ゆきえ at 10:00| 脱線 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月26日

バレちゃった(汗)

じつは、
昨日、吉澤ゆかさんの一本線ノート術セミナーに参加してきました!
1本線ノートを使って自分に質問していきながら、
自分が欲しいと思っている結果を得るためにはどうしたらいいか考えていくのですが、
目からウロコの内容でした。
思い切って参加して良かった〜♪

セミナー終了後、
「ステノノート、品薄なんですよ!」という話を吉澤さんにしていたら、
「もしかして、シーサーブログの方ですか?」
えっ?バレてました?(汗)

クライアントの方から通報があったそうです(笑)
あはは・・・光栄です☆

それにしても、吉澤さんのセミナーはすごく良かったです。
一本線ノート術を活用して、私も自分が望む生活を実現できるよう、
頑張ろうと思いました。
興味のある方はぜひ「1本線ノート術」読んでみてくださいませ〜!!
posted by 工藤ゆきえ at 10:00| 脱線 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月14日

今どきの歯医者

お友達が、近所にできた歯医者に行ってみたという。
「写真をくれたのよ〜」
B5くらいの封筒から取り出したのは2枚。

1枚は、歯全体のレントゲン写真。
これはうちの近所の歯医者でも撮ってくれるが、
カルテに入れて持ち出し禁止である。
お兄ちゃんの歯科矯正の時、コピーをくださいと言ったら断られた。
堂々ともらえるなんてすごい〜〜!

そして、もう1枚は、
口の中をさまざまな角度から撮影した写真。
12か所くらい撮影してあったと思う。
どの位置から撮ったかも詳しく書いてあり、
その部分にどのような治療がされているか、一目瞭然。

しかし口の中の写真って・・・リ、リアルですよ・・・
自分のだったら、見たいような見たくないような。

それにしても、今どきの歯医者って、
ここまでのサービスをやるんだ!と感心しました。
競争激しそうだだもんなあ。
posted by 工藤ゆきえ at 21:21| 脱線 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月21日

少女マンガ雑誌の憂鬱

昨日に続き?脱線しつつ子供ネタ・・・

その情報をもたらしたのは、次男のガールフレンドのお母さんであった。
「最近さあ、『り○ん』と『な○よし』すごいことになってるって知ってる?」
私も子供のころ愛読していた超有名少女マンガ雑誌の話を始めた。
「ちょっとさ〜過激な内容が多くて、子どもに読ませるのはどうかと思ってるのよね。
 工藤さんがボラしてる図書室でこのふたつは置いてるでしょ?大丈夫なの?」

私はコミックの買い付け担当だが、その2誌は雑誌担当者の管理下なのでよく知らない。
もちろんコミックに関しては、区の施設として相応しくないもの(子供に見せられないようなもの)はNGである。

先輩のおばさま方に話を振ると、
「そうなの〜、でも昔からある雑誌だしねえ〜」というゆるい反応。
私も忙しいので中身をチェックすることなく数か月が過ぎていたのだが、

ある日会議に行くと、机にこの2誌が半年分、積まれていた。
「さあ〜工藤さんも読んでみて、内容チェックするわよお〜」
そして、おばさま方の表情が険しくなっていく。
図書室でいちばんえらい人は、私の町会の町会長で、
この日はたまたま会議に出ていたのだが、
「こ、これを・・・小学生の女の子が読むの?」と大ショックな様子。
年配男性には衝撃的だったかも、なんだか申し訳ないような。

印象として、
昔よりコマ割りが大きい、少年漫画のよう。
絵に個性がない、似たり寄ったりな感じ。
さすがに体のやばいところは見せないが、押し倒したりとかシーンとしてはどうよ?な場面が見受けられ、
ストーリーは恋愛が大半、先生と生徒とか、それっていかがなものか?

な○よし、といえばキャンディキャンディ、
り○ん、といえば、一条ゆかりの「デザイナー」
夢中になって読んだ世代としては、
「なんじゃこりゃああ!?」でありました。

少年漫画もどうかと思っていたけど、
まだ冒険とか友情とかテーマがまともな話があるような・・・

楽しみにしている子もいるのだろうけれど、
図書室では扱わない方向に話は決まった。

以来、書店で少女マンガ雑誌をよく見るようにしているのだが、
ビニールかかってて読めないもの多数。
でも、まともな感じのものもありそう。。。と思いたい。

ここ数年はあまり読んでないけれど、
日本のマンガ文化って、すごいと思ってるんで、
たとえ小学生であろうと、心を豊かにする内容にしてもらいたい。
恋愛描くにしたって、もう少し何とか、、、と思ってしまう、おばさんでありました。

あ〜、コミックの買い付けしなきゃ。
誰か、おススメがあったら教えてください。大人も子供も読める作品。
posted by 工藤ゆきえ at 10:00| 脱線 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月16日

プラセンタ

日頃、お友達から聞く話から、
ドラッグストアのビューティーケアのライバルは、
医者だと思っている私ですが、
またまたビックリ情報を聞いてしまいました。

とある婦人科にて、
プラセンタ注射は更年期に効くとかで、
40代半ば以降なら、保険適用で350円で打ってくれるそーです。
本当に効くのだろうか・・・ネットで見るとそういう情報も載っているが。
ううむ、それにしても350円っていうのはすごい。

その他、皮膚科にてシミ消しやほくろ取りなどは、
やっている人はどんどんやっているらしく、
(というか、一度やるとやめられなくなるそうです)
美容整形まではいかずとも、
積極的に医療行為を生かす人が結構いるのだと、感心しました。

美しくなるため、そして若さをキープするための選択肢は、
自分のポリシー次第ですね〜。
そこに、小売業としてどう食い込むのか、
工夫が必要だと思います。
posted by 工藤ゆきえ at 14:21| 脱線 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月05日

町たんけん

小学校の生活科の授業で行われる「町たんけん」の付き添いのお手伝いをした。
「町たんけん」とは、町にあるお店を訪問して、いろいろ質問してくるもの。
私は2年生約10名に、隣のクラスのお父さんと付き添うことになった。
行先は、商店街の文具店。

お天気は小雨。
傘を持っていると、とにかくふざけたくなる男子たち。
声がでかいのは我慢してもいいが、とにかく傘を振り回すなっ!
日頃の先生たちのお怒りを察してしまう。

お店に到着するが、お客さんが多いので結構迷惑かも・・・な感じ。
倉庫、レジ、新しい商品(入荷したばかりの商品?)の3か所をチェックし、
レジでは「おかねがいっぱいあるぅ〜」と感動した後、
店長さんに質問タイム。
「たくさん売るためにどういう工夫をしていますか?」
おお〜いきなりマーケティングの視点だね(笑)
「おかねは一日でどのくらい増えるのですか?」
売上のこと?一瞬言葉を失う店長・・・。
「お店を始めた理由は?」「従業員は何人?」「一番売れている商品は?」「売りたい商品を目立たせるための工夫は?」などなど、大人顔負けの質問が続く。
あら〜、結構高度ねえ。
「工場からどうやって商品が届くのですか?」では、
店長必死に問屋のことを説明するも、子どもたちには???だった様子。

さすがに、小2じゃあ、まだ流通のことはわからないわね〜、
おっほっほ〜可愛いわねえ〜

と心の中で呟いてみた(爆)

30分ほどでインタビュー&見学終了。
この文具店には可愛いものがたくさん売っているので、
「買いものした〜い」という女子に、思わず、
「私も〜」と言ってしまった、お調子者のおばさん・・・。

そして学校に戻って、無事にお勤め終了。
貴重な経験をさせていただきました。

夕方、パン屋に行った次男に、
「町たんけん、どうだった?」と聞くと開口一番、
「有名人が店に来たんだって!!」
「誰?!」
「SMAPの・・・キムタク!!」
「そりゃすごいじゃん!!」
「それから嵐と・・・」
「すごい!」

「それから、AKB全員!!」
・・・それはないと思います、店に入れないから無理。商店街行列しちゃうでしょ(笑)

「店長さん、テレビに出たこともあるんだって〜、雑誌にも出たことがあるんだって〜!」
感動しきりの次男でありました。
posted by 工藤ゆきえ at 17:23| 脱線 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月30日

捨てることは難しい

ボランティアをしている図書室の、本の入れ替えのための廃棄作業をした。
私は、児童書の物語系の書籍担当リーダー。

3年間貸し出しがなかったものをピックアップし、
その中から廃棄するかどうか決めていく。
全集の中で人気のない本が抜けてもいいのかとか、難しい問題が山積。

借りる人がいないのは、本当に人気がない、つまらないからなのか、
それとも置く場所や見せ方が悪いのか?
侃々諤々の議論。

お店だったらどうするんだろう?売れ筋以外はカット?
でも図書室は文化を提供する場所なので、単純にそうするわけにもいかず。

自分が子供のころ好きだった「大草原の小さな家」あたりが混じっていたりすると、
ガックリしてしまうのだけれど、
読まれる児童書も時代とともに変化するのが、真実であり現実。
個人的な思いに固執するわけにもいかない(リーダーとはいえ)。

ビミョーなのは、
ベテラン選書のおばさまと、貸し出し業務をしているスタッフと、私の前任リーダーの意見が、微妙に違うこと(汗)
誰の顔を見て決断すればいいのか?とりあえず丸く収める方向で・・・。

どうにか、最後は全員が笑顔で作業終了してホッとした。
私は、傷んで買い替える本の注文FAXを書いて本日のお仕事は終了〜♪

廃棄本は、学校等の施設に一部譲り、残りは古本リサイクル市に出します。
posted by 工藤ゆきえ at 16:48| 脱線 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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