2011年08月16日

夜のお買いもの

昼間は暑いしダルいし引きこもり。
夕食後、ふらりと商店街に買い物に出たら、
ドラッグストアでお友達のお母さん発見!

子供が大きくなってくると、
30分くらい留守番させて、のんびり夜のお買い物ができるようになるよね〜
と、なんだか共感。

「ゆっくり買い物してね〜」と心の中で呟いて、
そっと立ち去ったのでありました。
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2011年04月17日

それでも、前を向いて

週末、ドラッグスタイルという、私が幹事をやっているドラッグストアの勉強会?交流会?はたまた単なる飲み会?が開催されました。
メンバーの中には、被災地に実際に取材に行ったメディア関係者が2名。
うちひとりは、今朝被災地から帰って来たばかり。

「言葉にならない」というのは、被災地を見た人の多くが口にする言葉ですが、
「実際被災地を見たら、今まで以上に記事を書けなくなった」
と言っていた方がいました。
私は実際に見ていませんが、わかる気がします。
どんなに言葉を尽くしても、表現できない重い現実がある、ということなのではないでしょうか?

ニュースにはあまりなりませんが、、
実際には被災した店舗での略奪や放火などが起こっていたようで、
被災地の流通関係者がどんなに大変だったかを思うと、
ほんとうに心が重くなります。

でも、どんなにつらい現実があろうと、
前を向いて歩いていきたいです。

月刊MD5月号の記事にも少々書きましたが、
3.11以降、消費者の価値観や行動は大きく変化し、
生活の中に混乱が起きているはずです。
ドラッグストアでも、ただ生活関連の商品を並べて売るのではなく、
「こういう風に暮らそう」という、生活提案ができるのではないでしょうか。

自分の立ち位置で、出来ることをやる、それがどんなにささやかでも。

失われた多くの命について想いつつ、
今日一日をしっかり生き続けていくこと、
それが今の私たちにできることではないでしょうか。

最近、そんなことを考えています。
posted by 工藤ゆきえ at 17:16| お店にまつわるエトセトラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月10日

判断基準は「自腹」

良いスーパーを見分ける方法として、
よく、従業員の主婦が買い物をしているかどうか、が挙げられるけれど、
それは事実だと思う。
自分で売っていて、「やばい」と思ったら自店は使わないはず。

先日、リーボックのウォーキングシューズを購入したときも、
自分も買って、通勤で履いている販売員が多くいると聞いた。
これは商品に対する信頼感を高める情報でありましょう。

自腹を切ってまで買う気になるのか?
って大事なことですよね。

そこでふと思い出したのが、
某食品卸の見本市に、雑誌「Mart」の読者主婦をご招待した話。
参加者主婦のブログを読むと、なんと商品を、段ボール3箱とか頂けるらしい。
ひぇ〜〜

主婦的には夢のような素晴らしい話でうらやましいが、
ちょっと考えてみてください。
そのタダであげた商品、大事に消費してもらえると思います?
段ボール3箱ですよ。
友達にあげたりもするでしょうが、低からぬ確率で断捨離にあう(要するに廃棄される)!のではないでしょうか。

去年、食べるラー油がこの読者からヒットしたとのことで、
2匹目のドジョウを狙いたい気持ちはやまやまかと思いますが、
今年のおすすめ「トマぽん」は、全然売れてないよと、
スーパーの経営者の方が嘆いてました。
「そもそも、鍋のときに、使ってみる気になる?」
と問いかけられ・・・確かに、NOかもと。

結局、段ボール3箱の商品たちは、各メーカーのコストとなり、
商品の値段に転嫁されると思うと、
個人的にはかなり興ざめしてしまうのでありました。

メーカーさんには、自腹でも買いたくなる商品を作ってもらいたい!
そして、販促費は、よく考えて使って欲しいなと、
スーパーマーケットトレードショーで、よく意味のわからない試食を食べながら、
考えた次第です。
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2011年01月25日

チラシで一番重要なこと

昨日に続いて学校ネタ。。。

1年生の国語の授業は、お店屋さんごっこをするためのチラシづくり。
すでにそれぞれの班で、何の店にするか、何をいくらで売るかまでは決めているらしい。
次男の店は電気屋、3Dテレビが100円らしい(笑)

各自チラシ用の色紙を渡され、チラシを書くことに。
「書くときに、一番大事なことは何でしょう?」
と、担任。

「ねだん〜」
「しょうひんの名まえ〜〜」
などと口々に叫ぶ一年坊主たち。
「他に、もっと大事なことがあるでしょ?なんか忘れてない?」
・・・・
「それはね、お店の名前です!どこのお店かわからないと、チラシが入っても買いに来れないでしょ?」
一同、はぁ〜なるほど、の様子・・・

そうか・・・お店のチラシで一番大事なことは、
店名だったのか!(笑)

学校の行事に参加しつつも、常に仕事の話が頭をよぎる、
ワーカーホリックなお母さんは私です(^^;
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2011年01月24日

レジで働きたい!

子供の学校公開にて、スピーチの授業を参観。
トップバッターは、おっとり女子・Mちゃん。
「私は将来、レジで働く人になりたいです!」
おお〜!なんでレジで?

小さい頃、スーパーでレジの人に優しくてもらって、
感激したからですって。
だから自分も大人になったら、レジで働いて、
お客さんにやさしくしたいそう。

ああ、なんていい話なんだ〜〜☆

店頭で働く人にとっての日常は単調なものかもしれませんが、
こんな子供もいるんですよ!見られているんですよ!
忘れないでいてくださいね。

まずはアルバイトから始めて、
スーパーやコンビニ、どんなお店で働くか考えていきたいそうです。
Mちゃん、がんばってね(^^)
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2010年12月27日

おせちセットの値段

クリスマスイブの日、私は真剣にネットで検索していた。
お正月のおせちセットを注文しそびれていたので、
これからでも間に合うところはないか、探していたのである。

ちょっと評判のいいところのおせちは、2〜3人前のセットしか残っておらず、
そもそもすでに申込みを締め切っている商品も多い(その方がまともかも?)
そんな中、気になる商品を見つけた。

京都の某料亭のおせちセット。
21000円が、送料込みで約14000円。

早期予約割引ならともかくも、最後の投げ売りだろうか?
定価で予約した人の立場はどうなるのだろう・・・。

そして、その料亭名で評判を検索していたら、
他の通販でも売っていることを発見。
そちらは17000円。

安い方は、配達日指定不可、のし、ギフトなど一切NG。
17000円の方は、一部OKだから、値段の差はその辺なのか?

同じ料亭のおせち料理で、これだけ値段に差が付くなんて・・・
どういう流通経路なのか???と思ってしまった。

ちなみに、ダンナが商品紹介のページを見て、
「作っている人(料理長?)の顔がイヤ」という、
わけのわからない理由で、購入はやめたのでありました。
ことしはおせちセットは買わずに済ませようと思います。
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2010年12月14日

地元の噂

PTA役員として、おはなし会のお手伝いに行ってきた。
手がすいたときに、おばさま方のおしゃべりを聞いていたら、
「○○さんの娘婿は、××(大手コンビニチェーン)の社長らしい」
との噂を聞く。
なんですと!?そりゃ○○さんとお近づきになりたい・・・が、
話にうまく入れてもらえず、何者か分からずじまい・・ちぇっ。

さらにその後のおしゃべりで、
某所にあるN○T跡地に、スーパー出店との噂。
しかも、近くに既に1店舗あるチェーン。ん〜これはまさにドミナント戦略?
ネットスーパーとかもやっているし、連携して市場を取りに来たって感じがする。
しかもその場所、駅からは遠いけどスーパーの空白地帯。
用事があってその付近を通るたび「このあたりで食品が買えたらいいのにな〜」という場所なのだ。
スーパー作るには素人目にもドンピシャな印象、ぜひ実現してほしい。

おばさまのおしゃべりも、情報源としては侮れないのでありました。
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2010年08月11日

ロイヤルティが冷めるとき

ふと思い出した話。

一時期、近所のラーメン屋さんが気に入って、よく家族で出かけていた。
ラーメンだけではなく、夜は居酒屋風にお酒もいろいろ揃っていて、つまみの料理もいろいろある。
子供を実家に預けているときには、夫婦で飲みに行ったりもしていた。


ある時を境に、ふっつりと行かなくなってしまったのだ。

気に入っている店なので、メルマガを購読していた。
そこに「本日のワイン」のようなものが紹介されていたので、
マニアではないがワイン好きの私は、
「本日のワイン、っていうのがあるんですってね〜」
と話を振ったところ、はあ、みたいな生返事で、
ほとんど無視されてしまったのである。

たぶんワイン担当の店員さんではなかったのだろうけど、
私はワインを頼みたかったから話を振ったんだよ〜
そもそもそこで機会損失。
わからなかったら、わかる人呼んでくればいいじゃん。
それに、わざわざメルマガ購読していることをアピールしているのに、ありがとうもないのか〜、ともチラッと思った。

以来、なんとなく、その店には一度も行っていない。
器もオシャレだし雰囲気もいいが、期待していたメニューがそれほどでもなかったことに気が付いてしまったからかもしれない。
でも、あの時の対応が違っていたら、今も通っていたかもしれない・・・。

ま、評判よさそうな店だから、きっとうちが行かなくてもお客さんはたくさん来ているはず。
何故そんな程度の理由で行かなくなってしまったのか、
自分でも不思議だったりするんだけど、
それがお客様の心理というものなのだろうか?(と、他人事のように・・・)
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2010年04月05日

企業と消費者をつなぐ

最近、ツイッターで知り合った、「主婦っとサーベイ」の伯井さん。
http://www.shufutto.com/

細かいところはいろいろ違いますが、
主婦歴と「企業と消費者をつなぎたい」という方向性は、
私と一緒。

スーパーについて独自の基準を作って評価したり、
ずぼらにお店を見ている私には頭が下がることばかりです。
ぜひ一度、ご訪問なさってくださいね☆
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2010年04月04日

花よりお店

土曜日は、目黒川沿いを夫婦で歩いてお花見しました。
桜はきれいです、、、が、目に付くのはやっぱり、
お店!!
あの美味しいお菓子屋さんってココなんだ!とか、
こんなところにまいばすけっとがある!とか、
この新しいビルにセイジョーが・・・とか。

店頭マニアのお花見は、
やっぱり、花よりお店なのでした。
色気ないねえ〜(笑)
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2009年08月10日

買物難民

8月6日(木)の日経夕刊に、気になるインタビュー記事が出ていた。
帯広畜産大学の杉田聡氏が調査した、高齢者のお買い物実態。

地方では、お豆腐一つ買うのにタクシーに乗らねばならないケースなどもあるらしい。
歩いて行くにも、交通量が多く危険。
もちろん、重い荷物を持って歩くのも大変だ。
杉田先生、お買い物に困っている高齢者を「買物難民」と名付けたそう。

この記事に思わず目が吸い寄せられたのは理由がある。
近所でお年寄りのお買い物をたくさん目にすること。
ただし、我が家は下町なので、お店の数はそこそこ多く、
車の危険はそれなりにあるが、徒歩範囲内での買い物はそれほど大変ではないと思われる。
が、やはりあぶなっかしいお年寄りも多い。
最近スーパーで、10年前、子供が赤ん坊の時に大変お世話になった非常勤のおばあちゃん先生を見かけるのだが、本当に見た目もお年を召してしまって、足もとも危うく、この状態でお買い物に来るのか・・・と声をかけるのもはばかられてしまう。
もちろん、家にこもって外に出ない高齢者も困るが、買い物が生活の負担になるのは困ったものである。

もちろん、いまどきはネットスーパーなどもあるわけだが、現在の高齢者には使いこなせないだろうし。
御用聞き復活とか、いいんじゃないだろうか?
登録しておけば定期的に、何か必要なものがないかスーパーの人が回ってきてくれるとか。
利益はともかくも、社会的貢献になると思うんだけどな〜。

もともとは、大型店が進出して専業店がつぶれ、小回りのきく買い物ができなくなってしまったという現実もある。
困っているお年寄りが大勢いるとすれば、それはビジネスチャンスかもしれない。
ぜひ大手流通業の方に、解決方法を考えてもらえたらいいなぁと思うのである。
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2009年05月03日

あさり売り

大学生のころ、授業を受ける校舎の都合で1年間だけ、一人暮らしだった祖母の家に下宿させてもらった。
祖母ははた迷惑な性格で回りは困惑することも多かったのだが、料理だけは上手だった(ちなみに編み物と裁縫もかなりの腕だったが・・・)。

いわゆる昔風の和食も作ったが、割と新しもの好きで、テレビで見た料理なども積極的に試していた祖母。
彼女の料理で忘れられない1品が、あさりのスパゲティ。
レストランで食べれば、ボンゴレビアンゴ・・・と呼ばれそうなものだ。

当時、祖母の家の近くには、あさり売りの車がやってきていたのだった。
大粒で新鮮なあさりを使ったスパゲティは美味しかった。
あさりを売りに来たから、今日はスパゲティにしたよ♪という日は何だかうれしかったものだ。

祖母が亡くなって、短からぬ時が過ぎたが、
あの、あさり売り、今もいるんだろうか?
もうああいう商売は、あまりやらないんだろうか?

5月の青い空を見上げながら、あさり売りについて思う私であった。
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2009年02月07日

意外なご縁

月刊MDに連載中の、CFSコーポレーションの石田会長の記事を読んでいたら、ちょっと気になることが・・・。

実は二十数年前、大学生の私は「マネキン」のアルバイトをやっていた。
ある時、横浜の薬局へ行ってくれと言われ、電話で説明を受けたのだが、名前がさっぱり聞き取れない。
10回くらい聞き返したその名前こそ「ハックイシダ」であった。

どうもその時に行った店が、石田会長が作ったドラッグストアの1号店だったようなのだ。
たしか杉田だったと思う・・・行ったのは1回きり、今さら資料も何も残ってないし、記憶もあいまいだし、きちんと確認はとれないのだが。

意外なご縁に、ちょっとビックリの私(@_@)

ちなみにキミサワは、最初に勤めた会社でプレゼンに行ったことがあり(仕事はもらえなかったと思う・・・)、
ハック+キミサワの組み合わせには「おおっ!」と驚いたのだった。
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2008年11月28日

国内農業を支援しよう

20年くらい前、らでぃっしゅぼーやを利用し始めた時は、
もちろん安全な食品を食べたいというのが一番の理由だったが、
国内の農家を支援したいという思いもあった。

らでぃっしゅぼーやの野菜は、単品でも頼めるが、
基本的には「ぱれっと」という、旬の野菜セットで届く。
作った野菜は必ず売れる、という安心感は、農家がいい野菜を作る上で大事なことだろうと考えたのだ。

人間が食べるのものは、住んでいる土地の近くでとれたものが一番♪
時々は例外として、変わったものも食べたくなるだろうけれど、
それがメインになってしまうのは、どうかと思う。

日本は食料自給率を絶対に上げてほしい!
他の国を信用しないわけではないが、健康上も安全上も、国内生産に勝るものはないであろう。

だから、消費者も単に安ければよし!という考えを捨てて、
商品の値段の裏側にあるものをきちんと考えるべきである。
収入は限られているのだから、
何にお金をかけて、何にかけないのか、きちんと考える時期に来ているのではないだろうか。

うちの父は、以前ブログにも書いた妹の友人の農場からじゃがいもを買っているのだが、
「これも国内農業の支援のひとつだから・・・」と言っていた。
なるほど、おっしゃるとおりであります、お父様。
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2008年10月13日

売れ残りはどこへ

読みためてしまった先月の日経MJを読んでいたら、
ちょーっと!!気になる記事を見つけた。

あるホームセンターで、ペットの生体展示販売を目玉に集客しているという話。

・・・確かに、ペットショップに展示されている動物は、かわいい。
私は猫好きなので、子猫を見せられたらひたすらメロメロだ。

しかし正気に戻って。
売れ残った動物はどうするんだろう?
ペットの生体販売は、動物愛護の観点からはあまり望ましくないと言われていて、
欧米では基本的に生体販売をしないと、どこかで読んだことがある。
(ちなみに、先日テレビでポチたま見ていたら、カリフォルニアのペットショップでは生体販売してませんでした。)
ペットを飼いたい人は、お店に希望の種類など、要望を伝えておき、
希望に沿った犬猫がブリーダーで生まれたら紹介する・・・そんな感じの流通だったはずだ。

それに、平均したら10年くらいは飼うことになるのに、
店頭で見て「欲しい!」って買うものじゃないような気が・・・。
生きものを店頭で売るのって、かなり品性をもってやらないと、
すごい残酷なことになるんじゃ・・・。

売れ残った動物達は、どこへ行くんでしょうね、

このホームセンター、いずれネットで叩かれるだろーなー。
彼らは集客できて、売上が上がれば、それでいいんだろうけれど。
行きすぎた動物愛護はいかがなものかとは思うが、
命を大事にしない商売は、いずれうまくいかなくなるのでは?

以前、小学校の防犯パトロール中、
クレーンゲームの商品にクワガタやカブトムシが入っているところに遭遇したことがあり、
それを見て友達のお母さんが激怒していたのを思い出した。
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2008年08月28日

マート、読むべし!

ファミマに行ったら、相変わらずネタの宝庫で嬉しくなってしまった。
だが、今日の話題はファミマではなく、ファミマで売っていた雑誌、
「マート」についてである。
http://mart-magazine.com/index_main.html

そもそもマートに注目したきっかけは、「コストコ」の特集をしたことである。
主婦向けの雑誌にいきなりコストコって、見たことも聞いたこともない人の方が多いだろうに・・・。
なんと大胆な!

しかしその後様子を見ていると、たびたびIKEAを取り上げたり、IKEAとニトリを比較してみたり、ミョーに小売業に近い記事が多いのである。
今月号を読んでいても「ダイソーで買った密封容器」とか「フランフランで見つけたバニティケース」など、
どこで買ったどういう商品なのかを明記している場合が多いのだ。
また「コンビニ1か月予報」なる、大手コンビニのおススメ新商品情報のページなんぞもある。

とにかく、載っている情報&商品の守備範囲が広い。
本日発売の10月号も、運動会の弁当やホームベーカリーや掃除機といったベーシックな生活モノから、チュニックやヘア・アクセ、ネイルを2週間持たせる方法など美容・ファッション系の情報まで、
20代後半〜40代前半のリアル主婦ここにあり!って感じなのだ。

それゆえ、この年代の主婦にモノを売りたい人に、この雑誌は要チェックなのではと思う。
メーカータイアップ記事も多そうなのだが、他の主婦雑誌に比べお仕着せ感が少なく、たくさんの情報が載っているのである。
掃除機の記事でロボット式掃除機ルンバまで載っているのはお見事だ。

たとえば食品スーパー関係者が「俺はこんな雑誌関係ねえ」と思うかもしれないが、
おススメ調味料や、ホームベーカリーで焼いたパンに合わせるジャムやペーストもいろいろ紹介されている・・・。
もちろん、運動会弁当のところでは、食品と一緒に売れそうな弁当小物も満載である。
ドラッグストア関係者なら、雑貨類は確実に参考になりそうだ。
読む人のセンスは問われるが、店頭に活かせるヒントがたくさん盗めそうなのだ、1冊620円で。

私は読みそびれてしまったのだが、1年くらい前に販売革新にマートの編集長のインタビューが載ったそうである。
先見の明ありというか、素晴らしいと思う・・・。

余談だが、、、
パラパラとページをめくっていたら、
いきなり勝間和代さんのインタビュー&お写真が載っていた。
その勝間さん、私が今まで見た写真の中で、いちばん美しく写っていて、
さすが光文社だよ〜と感心してしまったのだった。
(もちろん、商品の見せ方も美しい・・・)
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2008年07月05日

古い写真

我が家の保育園児が、兄の小学校の社会科の教科書を眺めていた。
まだ字が読めないので、本当に写真を眺めているだけである。

地元地域についての副読本なので、見覚えのある場所もたくさん載っている。
そのひとつが、有名な某商店街の写真。

あっ!ここ、まだampmになっている〜!!

この場所は、ampmからフードスタイルになって〜、そのあとお菓子のまちおかになったところ・・・。

ってことは、この写真、かなり古いですねっ!(汗)

毎年修正はしているようだが、おそらく5,6年前に新版にした時の写真なのだろうなー。
お店はどんどん変わることを実感させられる、1枚の写真であった。
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2008年07月02日

店頭で体を鍛える

最近、我が家の保育園児は、買い物の時にやたらと店内用カゴを持ちたがる。
スーパーでかなり重くなっても自力で持とうとし、
コンビニでは、牛乳1本でもカゴに入れてレジまで運ぼうとする。

いったいどうしたことかと思っていたが、
最近理由が判明した。

要するに、彼はマッチョな男に憧れていて、
特に腕の筋肉を鍛えたいと考えているらしい。
なにより、力こぶに憧れているようなのである(^^;

そのトレーニングの一環として「重いかごを持つ」ことが、
組み込まれていたらしい・・・。

店頭で筋トレしている、うちの子供って一体・・・?
夫婦で呆れてしまったのであった。
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2008年06月29日

万引きはダメッ!

子供の学校の防犯教室を見た。
テーマは、学年ごとに違っており、うちの子の3、4年生は、万引き防止について学ぶ。

地元警察署・少年課の婦人警察官の方が説明をしてくれる。
グレーのパンツスーツにショートカット、
なんだか勝間和代さんに似てる・・と思うのは私だけか?(笑)

万引きについての教育映画「万引きはダメッ!」を20分ほど視聴し、
前後に先生と警察署の方の話が入る。
一度このくらいの年齢でシメておかないと、わけもわからずやってしまう人がいる・・・ってことなんだろうな。

そういえば大学時代のアルバイト先、家電量販店で、
万引きの現場に居合わせたことがある。
その店は、まだ防犯カメラが完備しておらず、
私がいた音楽ソフト売り場では、一番万引きしやすいカセットテープ売場には、常時アルバイト2名を配置していた(今となってはすごい人件費かけてたなーと思うが)。

犯人は、小学生の女の子3,4名だった。
6年くらいの女の子と、その妹らしき3,4年の女の子。
結局未遂で逃げてしまったが、
こんな小さな子が・・・と衝撃を受けたのを覚えている。

昔ですらこんな状態であるのに、
今ではさらに子供たちの欲望をかき立て、それが叶わないと人生に価値がないと思わせかねない世の中・・・。
店頭で馬鹿な事をさせないためにも、親がお金についての教育をしっかりしなければならないであろう。
そして、物欲を満たしても本当の意味で幸福になることは不可能なことも、併せて教えなければと思う。

店頭が犯罪現場になってしまうのは、あまりにも残念だ。
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2008年06月18日

店頭で伝える情報

本日は番外編・銀行。

少々必要があって、銀行へ振込みについて確認に行った。
お客様係の女性は二人とも接客中なので、銀行内の掲示を見て回る。

ATMだと金額の制限はいくらなのか、窓口と手数料はどう違うのか、
理解できる資料や掲示はひとつもなかった・・・。

振込みは、銀行の基本サービスのひとつなのだから、
ぱっと見て概要が把握できるものがあるのが、顧客サービスというものではないだろうか?
それとも、顧客に理解されたくない理由でもあるのか?と勘ぐりたくなる。

お店でも、通販のカタログやサイトでも、
顧客が必要な情報を適切に伝えるのは難しいことだと思うが、
それがきちんとできたら、、、差別化できるのではないだろうか?

・・・そんな感じで、PTAの配布文書をわかりやすく編集して差し上げたら、
副会長さんに大変喜んでもらった(^^)
これはシンクタンクで長年セミナーの案内状を作っていた影響か・・・簡潔な言葉でわかりやすく、必要最低限のことは絶対に相手にわからせる根性が染み付いているようだ(笑)

<追記>
後日、窓口のカウンター下に、振込手数料一覧を発見した。
そもそもカウンター付近は柱があって回りからは見えにくく、たとえ気がついたとしても、わざわざカウンターの下まで行って見るのは、少々図々しさが必要。
それに、表も色が薄くて細かい字でわかりにくい・・・。
もう少し、どうにかならないものかと思ったのだった。
posted by 工藤ゆきえ at 15:36| Comment(1) | TrackBack(0) | お店にまつわるエトセトラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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