簡単にいえば、蔵書のリストと現物を突き合わせて確認する作業だが、
「クドーさんもメンバーに入ってね!!」と半ば強引にその担当者に指名された私。
問題は、自分たちでやるか、業者に頼むか。
業者に頼む場合、予算内で収まるかどうか、
また、まったく情報化なされていないので、
そもそも引き受けてもらえるかどうか。。。
PCを使わない諸先輩方が大半、
データベースとかそういう話に一番強そうなのは私のようなので、
とりあえず業者をネットで探してみた。
と、図書館サービスを代行している有名な会社が、
「蔵書点検は責任を持って、ここをお勧めします」
と紹介している企業は、
シンクタンク時代に取引があった、リテールサポートの会社。
よーするに、棚卸を代行してくれるところですね〜
蔵書点検って、棚卸と一緒なのか・・・
他にも検索で出てきた会社は、棚卸のエキスパートな感じ。
こんなところで棚卸の会社に行きあたるとは・・・
意外な展開にボー然とする。
個人的には棚卸、大学時代のアルバイトでしかやっていない(汗)
聞けば、自分たちでやるとかなりキツイらしい。
先輩方も高齢化しているのは否めないし、ここはひとつ外注で、、、
まじめに蔵書点検をやってくれる、
そしてお値段良心的な会社が見つかりますよーに☆
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